2019年02月13日 23:42

2/11 のあそびえんそくレポート


ブログの配信が遅れてしまい、申し訳ありません。


今回ののあそびえんそくにご参加いただき、ありがとうございました。

活動場所が変わり、多摩川の冷たい風が吹く中行われたのあそびえんそく。
“子どもは風の子”という言葉を体現するかのように、子どもたちは寒さにも負けず、のびのびと遊びを楽しむ姿がありました。


【経験を活かす】
今回の活動場所は、ほとんどの子どもたちが初めて行く場所でした。
初めての場所には、子どもたちも緊張やドキドキといった心情になるものです。

スタッフは「どのように遊ぶのかな?」「思い切り遊ぶ事はできるかな?」と、少し心配になりながらも子どもたちの様子を見ます。

しかし、そんな大人の心配はいりませんでした。
新たな活動場所でも、のあそびくらぶに参加したことのある子どもたちは、その経験を活かしながら遊んでいきます。

木登りをしたことがある子は、新たな場所でも自分で“登りやすい木”を見つけて、スタッフにサポートしてもらいながら登っていきます。
それも登りすぎずに、自分が登れる高さを見極めながら木登りを楽しんでいる姿がありました。

川の近くで石投げするときには、「これ以上降りたら川に落ちる」という判断を自らすることで、安全に石投げを楽しんでいました。

普段の河川敷で行われている遊びが、新たな場所でも行われていて、そこで培った経験値が活かされながら遊びを発展していっている、のあそびくらぶの子どもたちでした。


【ガッツポーズ!】
今回初めて来てくれたAくん。
スタッフとBちゃんが木登りをしている時に、近くでその姿を見ていました。
スタッフがAくんに「やってみる?」と問いかけると「やる!」と、木登りに挑戦してみます。

他のお友だちがやっているのと、自分がやってみるのとでは、やはり違うんですねー。
なかなか自分の登りたいところまで登ることができないAくんは「どうすれば登れるのか」を考え、一度木から降ります。

スタッフが「Bちゃんの登る姿を見てみよう」と促してみます。
Aくんはうまく登れるようになるため、Bちゃんが登る姿を真剣な眼差しで、じーっと観察。

…するとAくん、何かを掴みました。

Aくんが木を登る番になり、その掴んだ“何か”を試し、見事自分が登りたいところまで登ることができました!

スタッフも嬉しくて「やったね!」とAくんに声を掛けますが、一番嬉しいのはAくん。
降りてきて、満面の“笑顔”と思い切り“ガッツポーズ!”を見せてくれました。

その後、他のお友だちに「木に登れたよ!」と嬉しそうに報告しているAくんでした。



今回の活動の様子をオンラインアルバムにアップしております。


http://30d.jp/notsseason/523  


※解散時に配布しました資料に掲載されています「合言葉」を入力していただけますと、閲覧できます。
※掲載には期限がございます。期限を過ぎますと閲覧できなくなりますので、ご注意ください。



ノッツ森のようちえんは、えんそくだけではありません。

次は…
・のあそびくらぶ: 2月20日、2月27日、3月6日(水)
・のあそびお泊まり:3月16日(土)〜17日(日)

という日程で予定しております。
日程をご確認の上、ご参加お待ちしております。


改めて、今回ののあそびえんそくにご参加いただきありがとうございました。
また、みんなで自然の中でいっぱいあそびましょう!


国際自然大学校
小林伸也(こばしり)
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2019年02月13日 17:33

2/13 おさんぽレポート


少し肌寒い曇り空の下で行われた本日のおさんぽくらぶ。
今回集まった6人の子どもたちはとにもかくにも元気いっぱい!早く遊びに行きたくて身体がうずうず。
いってきまーすのごあいさつもそこそこに、一斉にあそびが始まりました。


【季節ならでは。】

節分を終えたばかりだったからでしょうか?
今回のおさんぽくらぶで流行していたのが【鬼】。

石を打ち鳴らしながらみんなで【鬼のパンツ】を歌ったり、石を豆に見立てて「おにはそと〜!」「ふくはうち〜!」と投げてみたりしました。

まさしく今までの子どもたちの経験が活かされた遊びでした。

慣れ親しんだ遊びを繰り返す中で学ぶこともとても大切です。でも、週に1度しかないおさんぽくらぶだからこそ、いつもの遊びにすこーしだけスパイスを加えるような、そんな新しいチャレンジやアイデアのある遊びがたくさんできると良いなと考えています。


【安全に遊ぶこと。】

今回、何人かのメンバーが気に入っていたのは河川敷にある法面(コンクリートでできた傾斜面)の一番上から石を投げる遊び。
ころころころ…と転がっていく石の姿と音がとても魅力的です。

一方でスタッフが少しヒヤッとすることもありました。それは、法面の下にも遊んでいるお友だちがいるということです。
そこで、「人がいないところで投げようね」と伝え、下にお友だちがいないところで遊ぶように伝えました。
子どもたちは場所を移動し、石を「エイ!」と投げます。投げた後は、自分で石を拾いに行ってまた上まで戻って…を繰り返すのですが、次に投げようとするとそこにはまだ石を拾っている途中のお友だちが。
「下にお友だちがいないか確かめてから投げてね。」とあらためて伝えました。

石を投げる遊びは間違って人にぶつけてしまうと相手にケガをさせてしまう可能性のある遊びです。
しかし、危ないからやってはだめ、ではなくて、安全に楽しめるようにルールや場所を決めて遊ぶことで、少しずつ自分で遊び方を決められるようになっていってほしいです。
おさんぽくらぶが、それを学んでいく場所でありたいなと思います。

次回は2/20になります。
ご参加お待ちしております。

あらためまして、本日はご参加ありがとうございました!


国際自然大学校
小島菜奈子(ぴけ)


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2019年02月10日 15:34

2/11 のあそびえんそくについて


のあそびえんそくにご参加予定のみなさま

明日ののあそびえんそくは「実施」とさせていただきます。


実施するにあたって、昨日のブログでもご案内しました通り、【会場の変更】と【時間短縮】という対応をさせていただきます。


何か不明点等ございましたら、担当(小林)までご連絡ください。

明日、みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


のあそびくらぶ担当ディレクター
小林 伸也(こばしり)
カテゴリ | 森のようちえん